WEDDING REPORTウエディングレポート
- Ceremonyアンクィール
- Banquetアンクィール
- Person35名様
- Styleパーティのみ
ゲストと語らい、秋のぬくもりを分かち合うアットホームウエディング
おふたりが結婚式を挙げようと決められた理由は、大切なゲストに向けて「お相手の紹介」と「感謝の気持ち」をきちんと伝えたいという想いから。
落ち着いた佇まいで、常に新婦様の選択を尊重し寄り添う余裕を感じさせる新郎様。
そして、穏やかで丁寧、可愛らしさの中にしっかりとした芯を持ち、主軸となって物事をご決断くださる新婦様。
結婚式の日を通して、これまで支えてくれた方々とゆっくり言葉を交わし、アットホームな時間を共有することを大切にされていました。
アンクィールを選ばれた決め手は、空間の雰囲気がお好みに合っていたこと、そして何より、スタッフの対応に安心感を持てたことでした。
会場を実際に見てからのご決断はとてもスムーズで、「ここなら、ゲストと心地よく過ごせそう」という直感が、背中を押したようです。



打ち合わせの中で一貫していたのは、“ゲストにできるだけ楽しい時間を過ごしてもらいたい”という想い。
会場コーディネートにはパンパスグラスの花をあしらい、秋らしく、やわらかな空気感に包まれた空間は、アンクィールの雰囲気とも美しく調和していました。


お色直し中におふたりが席を外される時間も、退屈させたくないと、駄菓子ビュッフェをご用意されました。
外テラスに設え、中座の際におふたり自身がクロスを外してオープンするというサプライズ演出に、会場は盛り上がりを見せました。
お子様から大人まで笑顔が広がり、気づけば駄菓子はすべてなくなるほどの大盛況に。
おふたりのこころ配りが、見事に形になったワンシーンでした。

挙式は、9月に新婦様の地元・佐賀の神社にてすでに執り行われていたおふたり。
アンクィールでは挙式そのものは行わず、披露宴のオープニングで神社式の様子を映像として上映しました。
厳かで静かな挙式の空気がスクリーン越しに伝わり、ゲストもまた、おふたりの大切な節目を共有する時間となりました。
披露宴では、あえて演出を詰め込みすぎず、ゲストと直接言葉を交わす時間を何よりも大切に。
各卓をまわって会話を楽しむ時間、メインでゆっくり写真を撮る時間、そしておふたり自身が食事を味わう時間も、しっかりと確保され、記憶に残る過ごし方を重視されました。
お色直しでは、ドレス色当てのサイリウム入場を取り入れ、会場にほどよい高揚感をプラス。
ゲストへの感謝と、おふたりらしさが調和した、特別なひとときとなりました。

プランナーより
おふたりがゲストの皆様とのお時間を大切に皆様とお話しできるよう、お時間や進行もお考えくださっていたように、ご当日は皆様とおふたりが沢山お話ししたり、お写真撮影されたりとアットホームな空間になっているのをお見受けし、見ている私たちまであたたかく幸せな時間でございました。
駄菓子ビュッフェなど、待ち時間もゲストに楽しんでいただくというおもてなしがとっても素敵でございましたし、ご当日も大好評でございました!
心あたたかいおふたりのご担当ができましたこと、幸せでございます。
これからもおふたりらしく、仲良くお過ごしくださいね!
いつまでも幸せを願っております。
PHOTO GALLERY
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こちらの結婚式は、ウエディングプロデュースチーム「レトロ婚プロデュース」がお手伝いさせていただきました。残り続ける場所でおふたりと一緒にゼロから1日を作り上げていきます。 おふたりの検討状況に合わせて経験豊富なプランナーがご案内いたします。検討をはじめたばかりの方も、ぜひお気軽にご相談ください!
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