吉田神社

京都府|
京都市左京区
住所|
〒606-8311 京都市左京区吉田神楽岡町30番地
アクセス|
京都市バス「京大正門前」停留所より 徒歩 約5分 <東山東一条>を東行(正面奥に鳥居が見える方向)、直進/
電車の場合 京阪電車 京阪本線「出町柳駅」より 徒歩 約20分
収容人数|
36名

Point 01約1200年の歴史が息づく情緒ある神社「吉田神社」

節分厄除け詣りの発祥の社

京都市左京区に鎮座する吉田神社の創建は、貞観(じょうがん)元年(859年)。平安京の守護神として神楽岡(かぐらおか)と呼ばれていた吉田山に建てられました。吉田山はいにしえより神々が集まり、神楽を奏でて舞い踊った聖地であったと言われています。そこから神楽岡〝神々が集う岡”と呼ばれるようになりました。
何より、節分厄除け詣りの発祥の社として有名であり、節分の2月3日にはたくさんの参拝者が訪れる場所です。

Point 02創造の神・結びの神がまつられる夫婦和合の由緒ある神社 

境内には八百万の神々がまつられている

御祭神は、健御賀豆知命・伊波比主命・天之子八根命・比売神の四柱の神を祀っており、中でも第三殿・第四殿の神は夫婦神として古来より良縁、 夫婦和合の神様として特別の信仰を集めております。御祭神に見守られながら、三献の儀や誓詞など伝統の儀式で進行する挙式は、記憶に深く刻まれます。鮮やかな朱塗りが青空や緑の木々に映える御本殿には壁がなく、自然を近くに感じながらの挙式が叶います。
そして境内にある日本の八百万の神々を全て祀る大元宮は、霊験あらたかな場所としても有名。

Point 031日2組限定の特別感 朱塗の社殿での厳粛な結婚式

京都の守護神に見守られながら行う格式高い挙式

平安京の守護神として創建された「吉田神社」の朱色の鮮やかな本殿での結婚式は、1日2組限定。人目を気にせず落ち着いた挙式が叶います。
また雅楽の演奏も行われ、より格式高い雰囲気に。
春には桜が、秋には紅葉が境内を彩り四季折々で自然を楽しむことができる。
1日2組限定だからこそ叶うゆったりとした空間で、ゲストと特別な一日を過ごせます。

また設備も充実しており、新郎新婦の着付室の他、列席者の着付・着替え室、ご両家控え室も完備されています