皿の上の自然

沖縄県|
沖縄・恩納村
住所|
沖縄県国頭郡恩納村前兼久466-7 1F
アクセス|
那覇空港より車、高速自動車で40分 石川IC下車 バイパス新58号線沿い
収容人数|
~40名

Point 01~海・空・森~ 聖なる地「皿の上の自然」で結婚式

幸せが生まれる丘―月と太陽の丘。沖縄の美しい大自然に誓いを込めて世界に一つのアニバーサリー。

東シナ海を一望する小高い丘に佇む「皿の上の自然」。
新しいバイパスから少し入った静かな場所にあり、海と空と森を感じる特別なロケーションです。目の前に広がる森には、かつて赤ちゃんの洗礼が行われていた“産川”が流れ、今も大切に守られる沖縄の聖地として知られています。
店内は、クロアチアやイタリアを旅した記憶を重ねたヨーロッパのエッセンスと、琉球石灰岩など沖縄の素材が調和した“沖縄ヨーロッパスタイル”。開放的なテラスやオープンキッチンからは、自然の息づかいを感じながら心地よい時間を過ごせます。
森と海を望むガゼボでの屋外挙式や、レストラン内でのパーティ、ビーチ挙式との組み合わせなど、おふたりの希望に合わせた多彩なスタイルが叶う場所です。

Point 02素材と対話しながら仕上げる、ここでしか出会えない一皿

自然×創造 皿の上の自然のお料理

「皿の上 il Gastro Sara」の料理は、フレンチやイタリアン、和の要素を自由に取り入れながらも、どのジャンルにもとらわれない“その日、その時間”のための一皿が特徴です。固定メニューはなく、シェフが素材の声を聞き、おふたりのために組み立てるオリジナルコース。料理研究家・那須あきゆきとChef那須Takehoが手がける、ここでしか味わえないChef’sメニューが並びます。
沖縄の旬の島野菜や魚介、地元の作家が手がけたやちむんの器など、地域とのつながりを大切にした食材や器選びも魅力のひとつ。さらに、シェフの故郷・宮崎県椎葉村から届く原木椎茸や柚子、希少な天然水など、土地を越えたご縁が料理に深みを添えます。
スープに絵を描く『ピカソの好んだスープ』では、シェフのデモンストレーションとともに、おふたりが一緒に“世界に一つの絵画”を仕上げる体験も。
五感で楽しむ美食が特別な一日を彩ります。

Point 03ふたりの想いを形にする、滞在型オリジナルウエディング

前日から翌朝まで、自然体で過ごす特別な時間

「皿の上の自然」では、結婚式の一日だけでなく、その前後の時間までも大切にできる滞在型ウエディングが叶います。オーシャンビューが魅力的な部屋や、モダンな雰囲気の部屋、コネクティングルームなど、個性豊かな客室でゆったりと過ごせるのが魅力です。
滞在中は、アロママッサージや海のアクティビティ、おふたりだけの特別ディナーなど、沖縄らしい時間を楽しむこともできます。結婚式の翌朝には、家族みんなで囲む朝食から始まる穏やかなひとときが待っています。自然体のまま、大切な人たちと同じ場所で過ごす時間が、式の余韻をより深い思い出へと育ててくれます。