萩の宮 梨木神社
- 京都府|
- 京都市
- 住所|
- 京都市上京区染殿町680
- アクセス|
- 【バスでお越しの方】JR京都駅正面口 市バスA2乗り場から、4系統・17系統・205系統で約20分、「府立医大病院前」下車、徒歩約3分
【電車でお越しの方】京都市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」1番出口から徒歩約20分、「今出川駅」3番出口から徒歩約20分、京阪電車「神宮丸太町駅」1番出口から徒歩約15分・「出町柳駅」2番出口から徒歩約15分
- 収容人数|
- 親族様~20名 ご友人様など~20名
Point 01京都の中心「京都御所」に隣接、緑豊かな「梨木神社(なしのきじんじゃ)」
別名「萩の宮」、心落ち着く京都の隠れた名所
梨木神社は、京阪出町柳駅より徒歩15分、京都駅からタクシーで約15分。京都の中心地にありながら落ち着いた雰囲気の神社です。
明治2年、明治天皇から「忠成公」(公家・三條実万 明治維新の功労者)のおくり名を賜り、明治18年10月、公の生地である旧梨木町に神社が創建されました。
そして、平安時代前期に臣下として最初に摂政に任じられ藤原北家全盛の礎を築いたとされる藤原良房の邸「染殿第」があった場所とされています。
そのような歴史的な情緒も感じられる境内には、約500株のハギが植えられており、別名「萩の宮」と呼ばれています。9月中旬から下旬には萩まつりがおこなわれ、
たくさんの参拝者が訪れる知る人ぞ知る由緒ある神社です。
Point 02ご神木は夫婦和合の「愛の木」と京都三名水「染井の水」
花言葉は「不変」変わらぬ愛を誓う
梨木神社のご神木は「桂の木」。葉の形がハート型をしているため「愛の木」という名称で親しまれ、心の中で願い事を念じながら触れると、願いが叶うといわれています。
「桂の木」の花言葉は「不変」、ふたりの変わらぬ愛をしっかりと見守ります。
また境内には、京都三名水のひとつである御神水「染井」があり、三名水の内いまだ枯れずに現存する唯一の名水です。千年以上前から続く染井の水で行う「水みくじ」もあり、参列者の方々もそれぞれで楽しむことができます。
Point 03【1日2組限定】自然に囲まれた本殿での神前結婚式
挙式後は四季折々の自然でロケーションフォトも
挙式が行われる本殿は緑に囲まれ開放感があり、とても気持ちのいい風が吹き抜けます。
このような風光明媚な社で、神前式では珍しい琴の音色と共に厳かで落ち着いたお式が執り行われます。
挙式後は、ゆっくりロケーションフォトができるのも魅力的。四季折々の花々や境内の名所を回りながらゆっくりと写真撮影を楽しむことができます。